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Author:カタクテ仮面
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第40回 ヨロンサンゴ祭 本番レポート

やっと時間が空いたので・・・

8/15日に川畑アキラが出演したヨロンサンゴ祭をざっくりレポート!

炎天下の中、川畑アキラと沖縄から来たバンドメンバーリハーサル
ギターはジン・ドラムはヒロト・ベースはジェフ藏方の三名 
バンドメンバーは船旅からわりかしすぐのリハーサルでしたが
「暑さに強いね!だってウチナーこんなんばっかだもんね・・・野外は」
天気も言うことなし。

201008211127042b6.jpg

ライブ本番直前なのでいい写真が撮れなかったですが、川崎から来たエイサー”舞弦鼓”
わざわざたくさんのメンバー与論に来てサンゴ祭を楽しみにしてました。
それもそのはず団長の有馬すなお君が与論出身で彼を中心に結成してから与論でやることが夢だったらしく
今夜、夢が叶ったのです!気合いも充分。
「かっこ良く熱いステージを展開しました。」

moblog_a37e9ae1.jpg

そしていよいよ本番。この40回ヨロンサンゴ祭は一番本人が楽しみにしていて”はたらく手”をSEにコミカルにゆる~く入場。

「みなさんにありがとう」の感謝の気持ちを込めて”とーとぅがなし”を配る様に。

海と夜空と月に抱かれながらの”甦る人々”は島のサンゴと海と島の心の再生を祈って。

”親父殿よ”は親父・お袋にはもちろんですがお世話になった先輩方に

三池炭坑100周年のために創った”黒いダイヤの涙”は与論出身の大牟田の方々も聴いてくれいてとてもうれしかったです。

ヨロンマラソンの時につくった”ウワーチタバーリ”(いらっしゃいませの意味)は気持ちのいいバンドアレンジで。「サンゴ祭で3歳の時、どんぐりころころうたってた~そして今でもうたってる~」と歌詞アドリブ出たよ。

20100821114633dae.jpg

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川畑は元気ですが


今日も残波岬ロイヤルホテルでライブのため、ヨロンサンゴ祭は後日。アップになります。

ヨロンサンゴ祭初日








昨日、ヨロンサンゴ祭はパレードでスタート。ヨロンマラソンでもつかわれる道を練り歩き、メインステージでの盆踊り・舞踊・ゆんぬエイサー・後輩のバンド、キャッチ&リリースなどビール片手に楽しみました。

特に感動したのがヒーローショーで与論島のサンゴを守ろう!と言うメッセージをお芝居でわかりやすく伝えていました。
それを見ている子供たちの真剣なまなざし。大人にも伝わるおもしろさで、サンゴの大切もわかるエンターテイメントでした。

サンゴ祭の核となるメッセージが伝わり胸が熱くなりました。

さて川畑アキラはこれから暑い中リハーサル。

本番は午後8時、目一杯祭りの夜、楽しみます。

第40回 ヨロンサンゴ祭 エピソード0

さて今年の8/14・8/15に行なわれる与論島の大イベント

”ヨロンサンゴ祭”のコンセプトが奄美群島を紹介するサイト”ねりやかなや”に載っていました。 

http://www.neriyakanaya.jp/blog/node/167

「そうなんだよな~」
与論は珊瑚礁の島なのでサンゴとは切っても切れない関係ですね。

「ライブ・花火・踊り・ビールにおいしいもの楽しむのも、もちろんいいことですが、祭の原点に立ち返ることも大事ですね。」

少し長くなりますが、与論町連合青年団からいただいた文章を引用させてもらいます。

            
             第40回 サンゴ祭りへの想い

第40回の実行委員をするにあたり、記念すべき1つの節目として責任を背負いながらも誇りに思い、”来てくださった島民の皆様ひとりひとりの心に残るような祭にしたい”と思っております。
そこで、第40回サンゴ祭を開催するにあたり私たち青年団として何か出来ることはないかと考え、祭りの名前にちなんでヨロン島サンゴ礁基金に協力できないかと思いました。
実際”サンゴ祭”と名前が付いてながらも、いったいどれだけの人がどれだけの事を知っているのでしょうか。
この祭りを通して与論の珊瑚のことや海の実情を一人でも多くの方に知って頂き、今与論の為にひとりひとりに何が出来るかを考え、感じて頂けるような祭りにしたいと思っております。
それに伴い、下記のことについてご理解ご協力頂き、ご意見等寄せていただきましたら幸いです。


・祭りのテーマを”サンゴを守る(自然を守る)”に統一
・サンゴブースを設け、写真等を通し与論の珊瑚礁の実情を展示
・ヨロン島サンゴ礁基金の設置
・ヨロン島サンゴ基金に協力いただいた方に(案)
  *サンゴ植木用セラミックへの寄せ書き
  *ハイビスカスもしくは椰子の苗をプレゼント
・テナントで使われる器を環境によいもので提供
・ごみの分別、ポイ捨て廃止の呼びかけ
・事前アンケートを実施し、祭りのテーマへの意識づけ

「熱い理想が伝わってきます。だけど決して、こむずかしいことではありませんね。」

竹本高晃青年団長をはじめ,与論町連合青年団の皆さんが動き始めています。

祭りまで、自分も色々サンゴの事について知っておきたいと思いました。

20100729191615.jpg





与論島滞在日記






7月3日に沖永良部島から与論島へ入り、銀座通りの民謡酒場かりゆしにて凱旋ライブをやりました。

島の皆さんにゆっくりライブを楽しんでもらいました。

急なお願いにも関わらずライブに協力してくれたスタッフの皆さんトートゥガナシ!

島の後輩キャッチ&リリースもいいライブを見せてくれました。ジョニー宜野湾さんのカバーは特にお気に入りです。


最後は島の後輩を交えてのセッション大会。かりゆしバンドのドラマーたかしの誕生日も祝いました。


打ち上げは少々熱くなり過ぎたかな…


翌日はクールダウンのためレストランたらの鶏飯をいただきました。

鶏飯は奄美大島の名産ですが、ここのスープは絶品なんです。


そして今回の島巡りの旅に同行してくれたギタリスト、ジンを見送り。

またすぐライブで会えるのに、この船の出る場面はいつでも胸が熱くなります。

今回の島巡りの旅でたくさんの人々に出会いました。

島旅の締めくくりはもちろん沖縄!

たくさんの土産話を持っていきます。

7月10日、那覇の国際通りにある、フェイバリット・カフェで会いましょう。

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