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カタクテ仮面

Author:カタクテ仮面
トートゥガナシ~ありがとう!

アメブロに引っ越しました。

たくさんの日々の思い出がこちらの
ブログにも、つまってます。

初めての方はこちらもみてね~

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やられた~

東京は雪だそうで・・・びっくりしました。
沖縄は暖かく”洗濯日和”洗濯物を干して
「さあ、出かけましょう」と外出してる時に突然の雨・・・
一度や二度どころでない突然の”夕立”
ずぶ濡れで泣いてるようにみえる”キャラTシャツ”
物干に下がってる状態で二枚ならぶと T T
顔文字で泣いてるように見えてくるから不思議・・・
そういえば THE COBRA TWISTARSの頭文字をとったTCTもCを小文字にすると・・・
TcT   叫びながら泣く人に見えてくるから不思議・・・

世界はまだまだ謎に満ちている・・・
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『ありがとう筑紫さん』お別れ会

20090225133538昨年11月7日、肺がんのために永眠された筑紫哲也さんのお別れ会が那覇市民会館大ホールで行われました。
第一部はホール外での、パネル写真の展示(キヨシローさんとのツーショット!)ニュース23の時の多事争論のパネルやビデオの上映など沖縄にまつわる懐かしいニュースなども合わせて紹介されていました。1968年から始まる沖縄特派員時代からの軌跡です。
そして二部は”うた供養・語い供養”と題され筑紫さんとの交流が深い沖縄の方々・ご遺族・ミュージシャンの語りとうたで供養しようと言うものでした。ニュース23での懐かしいVTR
もスクリーンで映し出しながらそれぞれの方が想いを込めてうたいあげます。

海勢頭豊さんの響く低音、新良幸人さんの当時の思い出を語りながら搾り出す”ファムレウタ”、古謝美佐子さんの圧等的な存在感から放たれる”童神”、大工哲弘さんの”沖縄を返せ”では手拍子が巻き起こります。知名定男さんは沖縄の民謡を風の様にうたい、いよいよラストを飾るのは初代ネーネーズ!
オリジナルメンバーでの復活は実に13年ぶりだと言うことです。
筑紫さん好きだった”テーゲー”そして名曲”黄金の花”
久しぶりのステージとは思えないほど息のあったものでした。
そしてお客さんの盛り上がり!
素晴らしいこの唄の数々は東京にいる時に自分を支えてくれた唄でもあります。

沖縄の土地と人を愛した筑紫哲也さん・・・立ち見も出るくらいの満員のお客さん・・・
それが何より筑紫さんが”沖縄に愛されていた”ことを物語っていた様に思います。

唄心~ウタゴコロ

20090224133445て北谷にあるライブハウスMOD’Sに以前イベントで共演した”ごもく”のイベントを見に行きました。
気分的に自転車で・・・汗だくになりながら一時間の道のり。最初のビールがうまいことうまいこと。
ライブハウスのマスターとも「なんかやりたいね~」と
話したり”ごもく”にも「唄心出てください。」と言われたり音楽を発信している場所はやはり心地よくて落ち着くな~
ライブも楽しくついつい飲み過ぎたので帰りは自転車を車に積んで送ってもらいました。
「ああよかった・・・」
”行きはよいよい帰りは酔いよい・・・”こわいです。

国道58号線北上! 

20090221234935ランニング日記が増えてきました。

58号を北へ、海を目指す。

「おっ!メキシコの遺跡か!」
 
20090221234932「こちらは前方後円墳か?」

いえいえ、ここは沖縄

トロピカルビーチ
 
20090221234930あちらに見えるは”コンベンションセンター”ではないか

ビーチに来たら走って来たとはいえ・・・

ビールだね・・・

20090221234927おにぎりも弁当もないし、疲労で甘いものが欲しくなるとは、自分的に珍しい
ほろ酔い昼寝も考えたが・・・
すぐに来た道を戻る。
帰りは勢いだけで走っていった。
良い子の皆さん、そして良いランナーの皆さん決してマネしないでください。

少年メリケンサック!

朝も早よからハイ・テンションなパンク映画?を見た。

腹を抱えて笑った。ある場面では泣きそうになった。
見る人もいると思うので内容には触れない。

「ああ!これよくわかる・・・」と思わずニヤリ
「こんなことわかりたくないね・・・」と心が曇り

バカじゃなきゃやってられなかったり・・・バカじゃやっていけなかったり

とにかく感動したな。今日はいつもの「です。ます。調」の文章も消えた。
日本のパンクロッカーもでる音楽娯楽映画だい!

”少年老い易くパンクス成り難し”といったところか・・・

あまり関係はないが”少年よ大志を抱け”の後には続きがあることを知った。
”少年よ大志を抱け・・・老人のように”
「いい言葉だな」と思った。

家に帰りさっそく好きなパンクロックアルバムを聴く。
映画でも言ってたが”パンク”って結局”生き様”なんだろう。

自分が一番好きなパンクな言葉は”ノー・フューチャー”などではなく

岡本太郎の”なぜ、創るのかって?創らなければ、世界はあまりに退屈だから創るんだ。”

なんてパンクなんだ・・・ 
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曇りの329

20090216201734沖縄もあいにくの天気なのですがこんな日はグッと気温が下がりランニングにはもってこいの走りやすいナイスデイになるのです。
「やや・・・あちらに見えるのは東京タワー、じゃ走っているのはレインボウブリッジ?」

20090216201731んなわけありません。沖縄でもまだまだいったことない場所だらけなのでわかりやすい大きな道を走ります。
329号を川沿いに”とよみ大橋”を渡り小学校の時に野球部のキャッチボールを見に来た”豊見城高校”~真玉橋~嘉数~仲井真~国場~国際通りと走りますが本当、沖縄は簡単には読めない地名がてんこ盛り。途中小雨が降りましたがこのくらいならミスト効果で気持ちいいです。
しかし大会当日はバッチリ晴れて欲しいです。それでこそ与論の自然を最高に味わうことができるでしょう。 

SAYONARA与論島観光ホテルLAST NIGHT PARTY

3月8日にヨロンマラソンのリレーに参加することは以前ブログでも告知しましたが・・・なんと3月28日 土曜日に
与論観光ホテルでライブすることが決定いたしました。詳しくは、公式ブログ

SAYONARA与論島観光ホテルLAST NIGHT PARTY
を見ていただきたいのですが重要な主旨なのでここに抜粋します。

昭和45年以来 与論島の観光を支え続けてきた マルエーグループ 与論島開発? 与論島観光ホテル ( 田畑 豊 支配人 )が平成21年3月末日をもって永い歴史の幕を閉じる。 この功績と創業者であられる 故 有村 治峯 翁 (与論島出身 昭和48年与論町名誉町民 )に深い感謝の念と追悼の想いをもって、最後に花を捧げるため 集う。 ・・・このような気持ちから この度のイベントを企画させて頂きました。 与論島観光ホテルに たくさんの想い出を心にいだいていらっしゃる みなさま・・・ぜひ 昭和から平成の時代を駆けぬけた ここ想い出の地 『与論島観光ホテル』へお越し下さい・・・。


いろんな思い出が甦りますがそれはゆっくり語るとして楽しく与論観光ホテルでパーティーして笑顔でサヨナラしようと言うライブです。出演者は・・・〈スペシャルゲスト〉

★ジョニー宜野湾  From OKINAWA
★川畑 アキラ   From YORON
★Bananamuffin   From AMAMIOSHIMA  

〈DJ/SOUND〉

☆DANCING MOOD From AMAMIOSHIMA
☆CORAL SOUND  From AMAMIOSHIMA
☆Wreckingcrew   From   YORON
☆NATURAL REEF  From  KANAGAWA


◎ステージ1・2ステージ  各チケット

 前売り : 男性 2.000 円
       女性 1,700 円
       ※ 1ドリンク チケット付  

◎ステージ1・2ステージ 共通チケット 

 前売り : 男性 3.000 円
       女性 2.700 円
       ※ 2ドリンク チケット付

(※注:)
※『★ 1ステージ』  ~高校生まで保護者同伴のみ入場可
   小学生 ~ 高校生 券 500 円 ※ サービスドリンク付
       注: 前売り券のみとなります。

※『★ 2ステージ』  20歳以上のみ入場可

時間や詳細などはぜひ公式ブログを見てみてください。なんといっても沖縄からジョニーさん、奄美から駆けつけてくれる皆さんとご一緒できることが楽しみですね~

バレンタインデー・イブですね・・・ 

20090213203435と言うより逆に13日の金曜日で盛り上がっているのだろうか・・・チョコレートがダンボールで大量に贈られてくることを恐れて(冗談です)海と飛行機の見える瀬長島へランニング・・・
20090213203433自転車で来たときは何でもない距離だが、今日は風が強く天気も快晴で暑いくらいだ。
しかしこんな風の強い日も沖縄では”春一番”とは言わないとニュースでやっていた。
寄せては返す波に心洗われながら、飛んで行く飛行機に手を振りながら3月8日に迫るヨロンマラソンに標準を合わせるのであった。

月がでたでた~

昨日、親父から電話があり沖縄で与論のことが出るテレビがあると言うので見ました。

タイトル”月が出たでた~お月さんたちの炭坑節”

熊本放送が製作したもので台風と飢饉により与論を出た方々の歴史と今を伝えていました。
自分も”与論を出た民の歴史”と言う本を読んで島を出た方々の三池炭坑での低賃金による重労働の事を知りました。

その苦難の歴史と島を出て行く若者の気持ちを重ね合わせたのがライブでやっている”朝日が昇る前に”と言う曲です。

番組では昔の写真や映像、時には与論島の映像を交えながら進んで行きました。
中にはかなり重たい内容もありましたが、

特に印象深かったのは、島をでた与論の人々の団結力です。
そしてそこにはいつでも”うたと三線と踊り”が欠かせませんでした。

『抑圧されてもプライドがあるから潰されなかった・・』
『故郷の月は格が違う・・・』などのコメントには重さがあります。

番組最後には大牟田・荒尾地区与論会の皆さんが「心の突破口を開く」ため
地元の祭の”炭坑節”に参加して踊ります。

与論の人間として”島”を想う心の熱さに打たれた番組でした。

沖縄はキャンプで花盛り 

沖縄はだいぶ暖かいですが、やはりプロ野球のキャンプの季節ですね。残念ながら自分はまだ足を運べていないですが、東京から与論の先輩が追っかけで来ていて夜は飲みに連れて行ってもらってます。
さすがにプロ野球選手はデカイですね・・・
現役を引退したあのコーチ!だれでも知っているあの方!タレント活動をしているあの方!
思わずミーハーに目を見張ってしまいます。
自分も小学校から高校まで野球少年でしたが才能のない自分から見ればまさに”スター”
特に現役の選手から色々頑張っている話を聞くことが出来てとても刺激を受けました。

写真は、飲み屋での一コマ。
焼酎を割るシークァサーをのぞくと玉子の黄身の部分の様になっていて、まるで”まんまるお月さま”みたいで癒されます。

20090210163654.jpg
 

久茂地 抱瓶一周年お祝いライブ! 

  20090208125347沖縄久茂地にある抱瓶で開店一周年を祝うライブがありました。今回のライブでは一階でたくさんの料理とお酒がが振る舞われ二階はたくさんの人が座ってみられるように椅子やテーブルも取払い広いスペースになっています。 
20090208125344それでも座りきれない人もいるので一階のスピーカーからもライブが聴こえる様に工夫してあります。マンドリンとギターのインストあり、おかみさんや来賓のお客さんのあいさつあり、そしてメインの大工哲弘さん!
たっぷり一時間半、八重山民謡を中心に”がんばろう””沖縄を返せ”などの昔の日本の唄なども歌い盛り上がりました。
今回のライブのタイトルにもなっている”夢を咲かしょーら”の“咲かしょーら”とはお店のおかみさんが大工さんに頼んで考えてもらった”新しい乾杯の言葉”です。素敵な乾杯の言葉ですね。
そして光栄にも大工さんが自分も”えんどうの花”をカバーしていることを知っていてくれて一緒にうたうと言う機会がありました。これはうれしい!
そしてザ・ツイスターズの玉井君から大工さんのサインを頼まれていたので、ちゃっかり自分の分もいただきました。


20090208125349.jpg
自分も抱瓶に感謝の気持ちを込めながらライブで唄をうたいました。
やはり沖縄はうたっている人も来ているお客さんもディープですね。
この日は唄の楽しさととてつもない深さにうたれ打ち上げもディープでした。
気付いたら愛用していた「ランニングシューズがない・・・」物凄~く落ち込みました
次の日酔っぱらったお客さんが間違えて履いていったことがわかり無事戻ってきました。
「本当に良かった・・・飲み過ぎ注意」です。

大工哲弘さん

明日は沖縄の久茂地の抱瓶でライブですが、大好きな民謡歌手のひとりでもある。大工哲弘さんとご一緒できることを楽しみにしています。
70年代のベテラン歌手に混ざって八重山の若手としての歌声

オキナワジンタ・ジンタインターナショナルでの昔の日本・奄美・沖縄の歌の時はその懐かしくも新鮮なチンドン・ジャズサウンドにハマり東京の荒川のライブにも行きました。

東京抱瓶主催のライブ”島フェス”ではすれ違ったぐらいだったもんな・・・

民謡を歌っても標準語で歌っても、大工さんの”声”の独特の味わいがあります。

なんて言うんだろう・・・「よく透き通る声」とは言いますが・・・
「吸い込まれる様な、引き込まれてしまう様な声」ですね。

まるでお月様をみているような・・・声です。


大工哲弘大工哲弘
(1995/05/28)
大工哲弘

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節分です。 

20090203165146節分の思い出は自分の親父が鬼のお面とバットを持って鬼になってくれて玄関で「鬼は外~福はうち~」とかなり本気で投げたことにスカッとしていたが、ひとり暮らしだと一人二役も虚しい・・・
しかしここの所”恵方巻”なるものがあり今年は東北東を向いてかぶりついたのだった。年の数だけ豆を食べるのもいいのだが、大好きな豆もたくさん食べると意外にカロリーが高い!
なので納豆で代用することにした。

そして鬼をDVDで見た。
巨人の星 特別篇 『父一徹』BOX [DVD]巨人の星 特別篇 『父一徹』BOX [DVD]
(2007/11/02)
加藤清三.古谷徹

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である。父は恋人を失って落ち込む飛雄馬を
「敵チームの球拾い!」とのたまい飛雄馬の宿敵オズマも
「野球の奴隷になれ!」と竹刀でぶっ叩く。

この「チェンジ」の時代に凄い物を見た。
でも昔から”巨人の星”が大好きである。
生まれてからものごころつくころには実家に漫画が全部そろっていた。

そうか鬼が仕掛けたのか・・・
 

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