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三池移住百年祭

雨降りしきる沖縄に帰ってきましたが

今回、博多のライブともうひとつ目的がありました。

 旧三井三池炭鉱で働くため、鹿児島県・与論島の人たちが福岡県大牟田市へ集団移住してから100年。その子孫でつくる「大牟田・荒尾地区与論会」(町謙二会長)は4日、同市にある与論出身者の共同納骨堂で「三池移住百年祭」を開いた。


その百年祭のお祝いを盛り上げるため祝宴の席に4月4日、呼ばれました。

西日本新聞




会場の大牟田ガーデンホテルでは食事とお酒が振る舞われ来賓のご挨拶や唄・踊り含めて4時間たっぷり 広い会場が”与論色”に染まっていきます。

「一体ここはどこなんだ?」状態

大牟田・荒尾与論会の皆さんはじめ与論島を想う気持ちがそうさせているのでしょう。





後半はライブが行なわれて久留米在住のミュージシャン野田かつひこさんが与論を訪れた時に作った”有明のユンヌ”を熱唱

川畑アキラはその後50分ばかりのステージを勤めさせていただきました。

与論の民謡をはじめ与論を想って創った曲をうたいました。

今回は特に、一昨年のアクロス福岡で歌って反響があった”朝日が昇る前に”と

今回の三池移住百年祭のために創った”黒いダイヤの涙”と言う新曲を

「ぜひ大牟田で、与論を出てこちらに移住してきた皆さんの前で、」歌いたいと言う想いが強かったですね。

”与論島を出た民の歴史”と言う本を読んで、過酷な三池炭坑で労働を知り
「与論の人間として何かできないか?」と言う想いで”朝日が昇る前に”と言う唄をつくったのですが
与論の人だけではなく色んな方に愛される楽曲となっているようです。
きっと”故郷を遠く離れて都会で頑張る”と言うのは人の共通した想いなんでしょうね。

与論小学校とも交流のある明治小学校の先生に「子供たちにも歌わせたい!」と熱い言葉をいただきました。

そして三池炭坑のことを取材したテレビのドキュメントで、石炭のことを”黒いダイヤ”と言ってたことを知った事がきっかけで創った新曲”黒いダイヤの涙”

ほんの一部ですが歌詞をのせたいと思います。

   黒いダイヤの涙

時が流れて 行く  星がまたひとつ消えてく
この ただの命は君に 何も残せないかもしれない
だけど知ってて欲しい 厳しい時代があった
遠く故郷を離れて 黒い大地に降り立った

明日の夢を信じて  愛する人のために
モクモクと働いた  あの煙突のケムリのように

黒いダイヤの涙は 黒いダイヤの涙は
私たち 島人の 血と汗でできている

黒いダイヤの涙が  その頬をつたう時に
ただ そばにいて寄り添って 祈ることしかできないけれど
黒いダイヤの涙は 黒いダイヤの涙は
誇り高き 島人の 血と汗でできている

その涙の すべてを
お月様は 見ていた



moblog_403914d5.jpg

百年の歴史の重みを感じながらも軽やかにうたに合わせて踊る人たち

辛くともそれを超えて行こうと言う明るい根っこを持った人たち

二次会のグダグダな感じも含めてたくさんのシマンチュの想いを感じた最高に濃密な時を過ごしました。

まだまだ書ききれない事もたくさんありますが、またうたや暮らしの中に出てくるでしょう。

生まれた島のこともまだまだ知らない事ばかり、もっと深く知りたくなりました。


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